誰に診察してもらうかで変わる未来
こんにちは。
11月に入社いたしました、受付の三上彩香と申します。
まだまだ至らないところが沢山ありますが、飼い主様や、わんちゃんねこちゃんのことを第一に考え、少しでもご不安な気持ちをなくせるよう、日々心掛けながら努めております。
いきなりですが、よく受付でいただくお言葉があります。
こんな忙しい時にごめんなさい。
これくらいのことで…。
そんなことありません!!
どんなご様子であったとしても、大切な家族に不調があれば、心配になるのは当たり前です。
現在アネスは、少しでも救える子を増やそうと、高度医療に力を入れており、SNSでもいろいろと発信をさせていただいております。
飼い主様にはご迷惑をおかけしてしまっておりますが、病院内も混み合っており、お待たせしてしまうことも多いため、ちょっとしたことでは少し来づらい印象を受けている方も多いのかもしれません…。
わたし自身、5年前に愛犬を亡くしております。
膵カルチノイドという病気で、気づいた時にはもうなにもできることがない状態でした。
ずっと下痢が続いている状態で、常に病院には行っていたのですが、毎回特に検査などはされず、症状のみで薬を処方されており、しばらく経っても改善されず、セカンドオピニオンをしたところ、発覚いたしました。
アネスで働き、わたしが最初に思ったことは
もっと早く、石塚先生に出会っていればよかった、です。
もう少しなにかが変わっていたかもしれない、と何度も思いました。
入社してから現在まで、あと一ヶ月早く来れてたら…という方も沢山みてきました。
わたしと同じ思いをする飼い主様を、少しでも減らしたいと思っております。
飼い主様と、わんちゃんねこちゃんが安心して生活を送れるよう、スタッフ一同全力でサポートさせていただきます。
なにかあったときに、アネスの名前が一番に出てくるよう、これからも日々精進してまいりたいと思っております🐶
長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
2026.05.06
