スーパーカー獣医師 〜努力を隠す時代は終わった〜
アネス動物病院の石塚です。
「先生、スーパーカーに乗ってるんですか?」
はい、乗っています。
あの音、振動、造形、すべてが“生きている”と感じるからです。
でも誤解しないでほしい。
アネス動物病院のお金は一切使っていません。
そして、私はアネスから給料を1円ももらっていません。
アネスで得た収益は、すべてスタッフ、医療機器、そして救える命のために使っています。
私は経営者として当然のことをしているだけです。
車はあくまで、個人として築いた努力の結果であり、アネスとは切り離しています。
スーパーカーは、私にとって単なる贅沢ではありません。
覚悟の象徴です。
この車にふさわしい自分であり続けるために、毎日全力で走る。
この速度、この緊張感、この美しさ。
そのすべてを、獣医療の世界の中で体現したいと思っています。
最近、こう思うことがあります。
「なぜ、成功している人ほど努力や結果を隠すのか?」
おそらく
儲かっているのを隠したいから。
でも、正しく努力して、正しく稼いでいるなら隠す必要なんてない。
むしろ、隠すのは“どこかで正しくない”ことをしているからではないか。
私は誇りを持って言えます。
アネスの経営は正しい。
誰かを騙して儲けているわけでも、命を軽んじているわけでもない。
ひたすら誠実に、命に向き合い、経営に向き合い、努力を積み重ねてきただけです。
だから私は、堂々と見せる。
堂々と語る。
努力を隠す時代は、もう終わった。
真っ当に頑張っている人間が堂々と胸を張れる社会でなければ、
次の世代は夢を持てない。
「ズルい人の方が得をする」
そんな空気を、この業界から無くしたい。
スーパーカーは“派手な象徴”ではなく、
“努力の証拠”であり、“責任の形”でもあります。
努力を見せることで、誰かが勇気を持てるなら、
それでいい。
私はこれからも、命と向き合いながら、人生のアクセルを全開で踏み続けます。
正しく稼ぎ、正しく使い、正しく生きる。
それが、スーパーカー獣医師・石塚友人の生き方です。
2025.11.07
