仕事をどう捉えるか
アネス動物病院の石塚です。
今のアネスには、
獣医師5名、看護師8名、ケアスタッフ1名、受付2名、
セミナー事業1名、経営企画2名の、計19名の正社員がいます。
多くの仲間に恵まれて、本当に感謝しかありません。
さらに来年は、獣医師2名、看護師3名(あと2〜3名追加したいと思っています!)の
入社が確定しているほか、別部門としてメディア戦略室1名、会計事務1名、受付1名を
追加し、総勢30名の組織として稼働すべく準備を進めています。
『愛犬愛猫との生涯を描き、日本の動物医療の象徴となり、今までにない共生文化をつくる』
この大きなミッションを達成するための、攻めの投資です。
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これだけ組織が大きくなり、目指す山が高くなればなるほど、
重要になってくるのが「一人ひとりの仕事への捉え方」です。
アネス動物病院(VES合同会社)が目指しているのは、
全員が自立的に動ける組織。
「言われたことをやる」のは、アネスでは仕事とは呼びません。
会社が目指すミッションやビジョンに対して、
「自分に何ができるか」をそれぞれが考え、行動すること。
それを仕事と定義しています。
そのための道標(クレドや行動指針)も用意しています。
正直、私の性格やスピード感について来られる方は、
すごく楽しくエキサイティングに仕事ができるはずです。
逆に、受け身の姿勢の方や、「自分はこんなにやってるのに!」と
矢印が自分に向いてしまう方は、アネスの環境には合わないのだと思います。
なぜなら、仕事とは「自分本位」ではなく、
「他者を幸せにしてなんぼ」のものだからです。
自分の好きなことや得意なことを活かすのは素晴らしいことですが、
それはあくまで「他者を幸せにするための手段」に過ぎません。
自分勝手な目的のための仕事は、決して長続きしないし、
アネスが目指す未来には辿り着けない。
30名規模へ。
新しいアネスを、他者を幸せにすることに全力を注げる
最高のチームにしていきます。
2026.07.19
