動物看護師さんへ。今日は、どうしても伝えたいことがあります。
こんにちは。
VESセミナー事務局の熊切です。
今日は、動物看護師さんに
どうしても伝えたいことがあります。
それは、
いつも本当にありがとうございます。
ということです。
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今週末6月28日(日)は、「動物看護の日」です。
2019年6月28日に「愛玩動物看護師法」が公布され、
愛玩動物看護師という国家資格とともに、
動物にも“看護”が必要であることが、
初めて公に明文化されました。
この日は、動物看護について広く知ってもらい、
社会全体で動物看護について考え、育んでいくための日です。
でも、私たちVESにとってこの日は、
もう少しだけ、別の意味があります。
それは、動物たちの健康を守るために、
毎日、陰に日向に奮闘してくれている動物看護師さんへ、
飼い主さん、
獣医師さん、
動物病院で働くスタッフさん、
そして、動物たちを代表して、
心を込めて、
「いつもありがとう」
と伝える日です。
診察室で。
処置室で。
入院室で。
手術室で。
検査中に。
麻酔中に。
覚醒を見守る時間に。
動物の小さな変化に気づき、
飼い主さんの不安に寄り添い、
獣医師の診療を支え、
病院全体が安全に回るように動いてくれている。
その仕事は、
決して目立つ場面ばかりではないかもしれません。
でも、あなたの観察で、
あなたの声かけで、
あなたの準備で、
あなたの判断で、
救っている命があります。
支えている現場があります。
安心させている飼い主さんがいます。
獣医師さんも、スタッフさんも、飼い主さんも、
そして動物たちも、
あなたの存在にきっと助けられています。
忙しい日もあると思います。
思うようにいかない日もあると思います。
頑張っているのに、
なかなか報われないように感じる日もあるかもしれません。
それでも、あなたが現場にいてくれることで、
安心して進められている診療があります。
あなたが気づいてくれることで、
守られている動物がいます。
あなたが寄り添ってくれることで、
不安が軽くなっている飼い主さんがいます。
だから今日は、
どうしてもこの言葉を伝えさせてください。
動物看護師さん、
いつも本当にありがとうございます。
心から感謝しています。
VESセミナー事務局
熊切
2026.06.26
